思いを込めてつくられたいいものでも、日本の独特な市場への理解や経験がないと埋もれてしまう。その現実を変えていくのが、モノックの仕事です。
いいものが、正しく届く世界へ。
思いを込めてつくられたものを、思いを込めて売り、広める。
日本の売場に合わせて、丁寧にローカライズする。什器の文言も、営業で交わす言葉も、ひとつひとつにこだわる。その積み重ねが、いいものを正しく届けます。
AIを駆使し、メーカーとリテールを再発明する。
まだまだアナログ作業が多い現場を、AIを活用し、スピーディーにブランドも売場も人も、価値を繋げます。
海外ブランドの独占ライセンスを取得し、日本市場向けに企画・展開。「輸入して卸すだけ」ではなく、企画から売場・販促・分析まで、すべて自社でリードします。
韓国トップブランドと直接組み、日本展開を独占的に担う。日本専用色の共同開発まで踏み込みます。
バラエティ・ドラッグストアを中心とした強固な販路。売場づくり(VMD)から販促まで自社でプロデュース。
分析・企画・オペレーションをAIで内製・高速化。少数精鋭で、2年で売上約2.7倍の成長を実現しました。
分析・資料作成・オペレーションはAIに任せ、人は商談と創造に集中する。少数精鋭のまま、事業を何倍にも動かすのがモノックの働き方です。
2024年から独占展開。@cosme・LOFT・PLAZAでベストコスメ受賞。
PDRNセラムやコラーゲンマスクなど、肌悩みに特化した専門スキンケアを展開。
コラーゲンをはじめとするインナーケアで、美容を身体の内側から支える。
コンセプトは「忘れられない思い出の香り」。日本初上陸のPOP UPを渋谷で開催し、全国展開へ。
大手金融機関・ベンチャーキャピタルからの信頼を力に、これから大きな成長フェーズへ。
※ 掲載順は順不同。各ロゴは各社の商標です。
スキンケア参入、新ブランドの立ち上げ——このフェーズの初期メンバーになれるのは、いまだけです。
いいものが、正しく届く世界へ。モノック株式会社の基本情報です。
モノックは2011年の創業以来、写真アプリ、化粧品メディア、大手メーカーのマーケティング支援と業態を変えながら、一貫して「新しいテクノロジーで事業をつくる」ことに取り組んできました。2024年にBANILA COの日本展開でメーカー業に踏み出し、現在は韓国発ブランドの企画から売場づくり、販促までを一気通貫で担っています。
世の中には、思いを込めてつくられた良い商品が、届け方ひとつで埋もれてしまうという理不尽が数多くあります。私たちはAIを駆使してメーカーとリテールの仕事を再発明し、「いいものが、正しく届く世界へ。」というビジョンの実現に挑みます。
小さなチームですが、志は大きく。ブランドにも、売場にも、消費者にも誠実な会社であり続けます。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
代表取締役
モノックからのお知らせ・プレスリリース。
※ モックです。「--」の日付・リンク先は公開前に実データへ差し替えてください。
職種名をクリックすると、仕事内容の詳細をご覧いただけます。
モノックは、熱狂しながら走っている会社です。仕事を義務ではなく自分の熱狂として楽しみ、同じ熱量で走れる方と働きたいと思っています。世界を席巻する韓国ブランドのグローバライゼーション——そのスピード感とダイナミックさを最前線で体感できる、またとない機会です。
AIに任せられる仕事はAIに任せ、人は商談や創造といった、人にしかできない仕事に集中する。「2年分の仕事が1日で終わる」——そんな働き方の変化を、いま現場で体験できる会社はまだ多くありません。1年の差が、圧倒的な差になる時代です。
選考は、私たちが一方的に選ぶ場ではなく、あなたにとってモノックがいちばん力を発揮できる場所かどうかを、一緒に確かめる場だと思っています。少しでも面白そうだと思ったら、まずは気軽に話しに来てください。
代表取締役
モノックで働くメンバーのインタビューを、順次公開予定です。
ご応募ありがとうございます。ご記入内容をもとに選考し、選考に進まれる方には1週間以内にご連絡します。
代表取締役 小澤一郎に、創業の背景からモノックのこれからまでを聞きました。
起業したのは2011年、明治大学の法学部に在学中のときです。最初につくったのは化粧品ではなくて、papelookという写真アプリでした。ありがたいことに世界で2,000万ダウンロードまで伸びて、富士フイルムさんやサンリオさんと提携したり、いま思えばずいぶん遠いところからスタートしています。
そこから化粧品メディアのFAVOR(最大で月間160万人に使っていただきました)、資生堂さんやコーセーさんなど大手のマーケティング支援、D2Cブランドの立ち上げ支援と、少しずつ「化粧品を売る側」に近づいていって、2024年にバニラコの日本展開でついにメーカー業に踏み込みました。15年やってきて業態は何度も変わっていますが、「新しいテクノロジーで事業をつくる」という軸だけは一度も変わっていません。
苦労はもう、数えきれないですね(笑)。うちは15年の間に、アプリ→メディア→支援業→メーカー業と、事業を何度もつくり変えてきた会社です。それまで積み上げたものを一度手放して次に行く瞬間は、毎回怖かったです。
転機は間違いなく2つあって、1つは2024年にバニラコの独占販売を始めたこと。支援する側から「自分たちのブランドとして売り切る側」に回ったことで、会社の景色が全部変わりました。もう1つは、AIです。バニラコで積み上がった膨大なデータの分析をAIに任せてみたら、2年間手が付けられなかったものが1日で終わってしまった。iPhoneを初めて手にしたとき以来の衝撃で、「これは会社のやり方ごと変えるべきだ」と腹が決まりました。
ビジョンは「いいものが、正しく届く世界へ。」です。世の中には、思いを込めてつくられた良い商品が、広告の体力や販路の運がないだけで埋もれていくという理不尽が本当にたくさんあります。それを減らすのがモノックの存在意義だと思っています。
そのためのやり方が「思いを込めてつくられたものを、思いを込めて売り、広める。」。うちは輸入して卸すだけの会社ではなくて、ブランドに惚れ込んで、企画から売場づくり、販促まで全部自分たちでやります。そして日々の判断基準としては「売場に答えがある」。会議室で悩む前に店頭を見に行く。これは全員に共通するカルチャーですね。
うちは3者の間に立つ会社なんです。海外のブランド本社、小売のバイヤーさん、そして消費者の方。この3者をつなぐ仕事は、実はバラバラには成立しません。
モノックが間に立って、企画から売場・販促までまとめて担うことで、ブランドは日本で花開き、売場は賑わい、消費者は「これ欲しかった!」に出会える。この三方良しの実例を増やしていくことが、僕らの社会への貢献だと思っています。
信頼です。古い言葉ですが「信なくば、立たず」で、商売は信頼を失ったら終わりです。だから、うちは盛った言葉で売ることはしません。数字も正直に出すし、できないことはできないと言う。
もう1つは、黒字経営を続けることです。派手な赤字成長より、ちゃんと利益を出しながら伸びるほうが、ブランドにも社員にも誠実だと思っています。おかげさまで直近期は売上が前期比で約2.7倍になりましたが、利益もきちんと残せています。
十数名の少数精鋭です。大きくは、営業やマーケティングを担うセールス&マーケティング、ブランドマネージャーや商品企画からなるブランド・商品、そして財務や受発注・ロジスティクスを支えるコーポレート・オペレーションの3つに分かれています。
ただ、正直なところ役割の線引きはかなりゆるやかです。肩書きより役割、というのがうちの考え方で、一人が受け持つ範囲がそのまま裁量の大きさになる。代表の僕との距離も近いので、意思決定は驚くほど速いと思いますよ。
シンプルに言うと、事業の伸びに合わせて、仲間を増やしたいからです。バニラコの取扱いは全国1万店舗まで広がりましたが、白地はまだまだ大きい。攻めどころが増え続けているいまこそ、一緒に走ってくれる人が必要です。
新しいブランドの立ち上げが、これからも続きます。この一番面白いタイミングを一緒に走ってくれる仲間が、どうしても必要なんです。
バイヤーさんと信頼関係を築いて、1万店舗の"面"をさらに広げてもらうことが一番の期待です。ただ、うちの営業は「売って終わり」ではありません。売場のデータを見て、どうすればもっと売れるかを提案して、売場を磨き込んでいくところまでが仕事です。
その代わり、資料作成や分析みたいな作業はAIに任せる仕組みをつくっています。人にしかできない、商談と関係構築に時間を使ってほしい。前職で「雑務に追われて商談に集中できない」と感じていた方ほど、働き方の違いに驚くと思います。
スキルよりも姿勢です。ブランドの成長を自分ごととして動ける当事者意識。分からないことを素直に学べる向上心。AIを面白がれる好奇心。それから、手が空いたときに隣で困っている仲間に自然と声をかけられる人。少人数の会社なので、この最後の1つは本当に大事です。
逆に、指示待ちで決められたことだけやりたい方には、うちは窮屈だと思います。
道は大きく3つあります。営業を深めて主要チャネルを任され、チームの数字を持つリーダーになる道。ブランド担当を経てブランドマネージャーとしてP/Lごと預かる道。そして業務改善やAI活用をリードして、経営企画として事業計画を設計する道です。
4年で売上100億円を目指している会社なので、事業が約5倍になれば、ポストも役割も同じだけ増えます。ポストが空くのを待つ会社ではなく、ポストが生まれ続ける会社です。
十数名で全国1万店舗の売場を動かしている会社は、なかなかないと思います。大手なら何十人で分業することを、一人が最初から最後まで持てる。ブランドの立ち上げも、TVCMも、スキンケア参入も、これから全部このメンバーで経験することになります。
それと、AIを「本気で」使う会社で働く経験は、これからのキャリアの武器になるはずです。2年分の仕事を1日で終わらせる働き方を、いま現場で身につけられる会社はまだ少ない。1年の差が圧倒的な差になる時代なので、ここで得られるものは大きいと思いますよ。
4年後に売上100億円が目標です。道筋は3つで、新ブランドを立ち上げてスキンケアにも参入すること、AIの内製化で少人数のまま利益率を上げること、そして海外ブランドの独占ライセンスを増やしてポートフォリオを厚くすること。M&Aも視野に入れています。
数字はもちろん大事ですが、その先にあるのは「いいものが、正しく届く世界」です。モノックが売るなら間違いない、とブランドからも売場からも消費者からも思ってもらえる会社にしていきます。
モノックは、熱狂しながら走っている会社です。同じ熱量で、楽しみながら走れる方と働きたいと思っています。世界を席巻する韓国ブランドのグローバライゼーション——そのスピード感とダイナミックさを最前線で体感できる、またとない機会です。学びたい人には機会も情報も惜しみなく渡しますし、成果はまっすぐ評価します。
選考は、僕らが一方的に選ぶ場ではなくて、あなたにとってモノックが一番力を発揮できる場所かどうかを、一緒に確かめる場だと思っています。少しでも面白そうだなと思ったら、まずは気軽に話しに来てください。お会いできるのを楽しみにしています。