OTARU POP UP

Empower
the Maker.

いいものが、正しく届く世界へ。

モノックは、韓国トップブランドの化粧品を、企画から売場づくり・販促まで一気通貫で日本に届ける「AIネイティブ」なメーカー企業です。

2.7売上高 前期比(FY2025.8)
10,000店舗+全国の取扱店舗数
300万個累計出荷個数
100億円4年後の売上目標
SOLD ACROSS JAPAN3,000,000+ UNITS SOLD ACROSS JAPAN3,000,000+ UNITS
PHILOSOPHY

いいものが、正しく届く世界へ。

思いを込めてつくられたいいものでも、日本の独特な市場への理解や経験がないと埋もれてしまう。その現実を変えていくのが、モノックの仕事です。

つくる人
MONOC
売場
あなたへ
VISION

いいものが、正しく届く世界へ。

思いを込めてつくられたものを、思いを込めて売り、広める。

日本の売場に合わせて、丁寧にローカライズする。什器の文言も、営業で交わす言葉も、ひとつひとつにこだわる。その積み重ねが、いいものを正しく届けます。

MISSION

AIを駆使し、メーカーとリテールを再発明する。

まだまだアナログ作業が多い現場を、AIを活用し、スピーディーにブランドも売場も人も、価値を繋げます。

VALUES
  • 熱狂できるほうを選ぶ
  • 売場に答えがある
  • スピードは、最大の武器
  • 目標から逆算し、改善を重ねる
BUSINESS

化粧品メーカー事業

海外ブランドの独占ライセンスを取得し、日本市場向けに企画・展開。「輸入して卸すだけ」ではなく、企画から売場・販促・分析まで、すべて自社でリードします。

01

独占ライセンス

韓国トップブランドと直接組み、日本展開を独占的に担う。日本専用色の共同開発まで踏み込みます。

02

全国20,000店舗の流通網

バラエティ・ドラッグストアを中心とした強固な販路。売場づくり(VMD)から販促まで自社でプロデュース。

03

AIネイティブ

分析・企画・オペレーションをAIで内製・高速化。少数精鋭で、2年で売上約2.7倍の成長を実現しました。

Empower the Maker.AIネイティブな実行力

AIを駆使し、メーカーとリテールを再発明する。まだまだアナログ作業が多い現場を、AIを活用し、スピーディーにブランドも売場も人も、価値を繋げます。

ANALYZING1,284,930件のデータを解析中
POS
SNS
在庫
トレンド
AI-NATIVE

AIが、2年分の仕事を1日で。

分析・資料作成・オペレーションはAIに任せ、人は商談と創造に集中する。少数精鋭のまま、事業を何倍にも動かすのがモノックの働き方です。

monoc@ai:~$
売場データ分析提案資料の自動生成受発注オペレーショントレンド検知事業計画シミュレーション
BRANDS

韓国発ブランドを、独占的に日本展開。

BANILA CO
BANILA CO
韓国を代表するビューティーブランド

2024年から独占展開。@cosme・LOFT・PLAZAでベストコスメ受賞。

AESTHEFIC
AESTHEFIC
韓国発肌管理発想スキンケア

PDRNセラムやコラーゲンマスクなど、肌悩みに特化した専門スキンケアを展開。

NE:AR
NE:AR
インナービューティーブランド

コラーゲンをはじめとするインナーケアで、美容を身体の内側から支える。

POSTES
POSTES
韓国発フレグランスブランド

コンセプトは「忘れられない思い出の香り」。日本初上陸のPOP UPを渋谷で開催し、全国展開へ。

FINANCE

ここ1年で、14.5億円の資金調達を完了。

大手金融機関・ベンチャーキャピタルからの信頼を力に、これから大きな成長フェーズへ。

14.5億円直近1年の資金調達額(借入・出資を含む)
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
りそな銀行
商工中金
日本政策金融公庫
東日本銀行
北國銀行
千葉銀行
きらぼし銀行
Digital Garage
East Ventures

※ 掲載順は順不同。各ロゴは各社の商標です。

EMPOWER THE MAKERJOIN MONOC EMPOWER THE MAKERJOIN MONOC
モノックのメンバー
RECRUIT

いちばん面白いタイミングで、
一緒に走る仲間を探しています。

スキンケア参入、新ブランドの立ち上げ——このフェーズの初期メンバーになれるのは、いまだけです。

営業営業アシスタントVMDマーケティングブランドマネージャー経営企画・財務受発注ロジオペレーション
採用情報を見る
エントリー
COMPANY

会社概要

いいものが、正しく届く世界へ。モノック株式会社の基本情報です。

MESSAGE
代表取締役 小澤一郎

モノックは2011年の創業以来、写真アプリ、化粧品メディア、大手メーカーのマーケティング支援と業態を変えながら、一貫して「新しいテクノロジーで事業をつくる」ことに取り組んできました。2024年にBANILA COの日本展開でメーカー業に踏み出し、現在は韓国発ブランドの企画から売場づくり、販促までを一気通貫で担っています。

世の中には、思いを込めてつくられた良い商品が、届け方ひとつで埋もれてしまうという理不尽が数多くあります。私たちはAIを駆使してメーカーとリテールの仕事を再発明し、「いいものが、正しく届く世界へ。」というビジョンの実現に挑みます。

小さなチームですが、志は大きく。ブランドにも、売場にも、消費者にも誠実な会社であり続けます。今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

代表取締役小澤一郎

社名
モノック株式会社(MONOC, Inc.)
設立
2011年10月
代表取締役
小澤 一郎
資本金
1億9,793万円(資本準備金含む)
株主
経営メンバー、デジタルガレージ、East Ventures
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 10階
事業内容
化粧品メーカー事業
オフィス外観(Dタワー西新宿) オフィスエントランス
HISTORY

テクノロジーで事業をつくり続けてきた、15年。

2011
写真アプリ
papelook が世界2,000万ダウンロード
2015
化粧品メディア
FAVOR / 最大MAU 160万人
2019
D2C支援
D2C STATION で40ブランドを支援
2024
メーカー業
バニラコの独占販売を開始
2025
AI活用
業務の内製化・高速化を本格化
2026
新ブランド立ち上げ
直近1年で14.5億円の資金調達
NEWS

ニュース

モノックからのお知らせ・プレスリリース。

2026.06.08PRESS韓国発フレグランス「POSTES」が日本初上陸。渋谷スクランブルスクエアにてPOP UP STOREを開催
2026.04.--PRESS直近1年で総額14.5億円の資金調達を完了。ブランド拡大とAI投資を加速
2026.01.--TOPICSBANILA CO、累計出荷200万個を突破
2025.12.--TOPICS@cosme・LOFT・PLAZA ベストコスメを受賞

※ モックです。「--」の日付・リンク先は公開前に実データへ差し替えてください。

RECRUIT

いちばん面白いタイミングで、
一緒に走る仲間を。

スキンケア・フレグランス参入——このフェーズの初期メンバーになれるのは、いまだけです。

エントリー
モノックのメンバー
OPEN POSITIONS

職種名をクリックすると、仕事内容の詳細をご覧いただけます。

SALES

営業

大手小売への提案型営業。1万店舗の"面"をさらに広げる。
仕事内容
  • 大手小売(バラエティショップ・ドラッグストア等)本部への提案型営業、商談・関係構築
  • 売上データの分析と、売場改善・拡売の提案
  • 販促企画の立案、売場との連動
こんな方と働きたい
  • ブランドの成長を自分ごととして動ける当事者意識のある方
  • 化粧品・美容業界での法人営業経験のある方(歓迎)
  • AIを面白がれる好奇心のある方
SALES ASSISTANT

営業アシスタント

商談準備・資料作成・売場施策の進行で営業を支える。
仕事内容
  • 商談資料・販促物の準備、手配
  • POP UPイベント等のオペレーション
  • 派遣スタッフの管理、社内外の調整
  • 売場データの集計・レポート(AIを活用して効率化)
こんな方と働きたい
  • チームの成果を自分ごととして動ける方
  • 細やかな進行管理・調整が得意な方
  • AIを面白がれる好奇心のある方
VMD

VMD

売場・什器・POPの設計で"売れる売場"をつくる。
仕事内容
  • 什器・POP・売場ツールの企画、デザインディレクション
  • 売場の立ち上げ、メンテナンス設計
  • 売上データと店頭の実態をもとにした売場改善
こんな方と働きたい
  • 化粧品・雑貨・小売の売場づくり、VMD、店舗デザインの経験がある方
  • Illustrator / Photoshop などのデザインツールを扱える方
  • 売場やお客様の反応から改善を重ねることが好きな方
MARKETING

マーケティング

SNS・インフルエンサー・広告を統合したブランドマーケ。
仕事内容
  • SNSアカウントの企画・運用ディレクション
  • インフルエンサー・PRの企画、キャスティング
  • 広告運用のディレクション、効果分析(AIで高速化)
  • 店頭と連動したキャンペーン設計
こんな方と働きたい
  • SNS運用、インフルエンサーマーケ、広告運用いずれかの経験がある方
  • コスメ・美容・トレンドが好きで、数字でも語れる方
  • 企画を立てて、自ら動かし切れる方
BRAND MANAGER

ブランドマネージャー

担当ブランドの戦略から流通まで一気通貫でリード。
仕事内容
  • ブランド戦略の立案、年間計画の設計
  • 商品企画(日本専用色の共同開発など)
  • 流通・売場・販促の統合ディレクション
  • ブランド本社との折衝
こんな方と働きたい
  • 化粧品・消費財のブランドマネジメント、商品企画、マーケティングの経験がある方
  • 数字とクリエイティブの両方を面白がれる方
  • ブランドのP/Lに責任を持ち、事業を横断的に見たい方
CORPORATE PLANNING & FINANCE

経営企画・財務

事業計画・KPI設計から資金調達まで。自ら売上をつくりに行く。
仕事内容
  • 事業計画・KPIの設計、予実管理
  • 経理・決算、資金調達のサポート
  • AIを活用した分析の高速化、経営の意思決定支援
  • 新規事業・M&A検討への参画
こんな方と働きたい
  • 経営企画、財務、経理、コンサルティングなどの経験がある方
  • 数字の先にある「事業の打ち手」まで考えたい方
  • 自分でも売上を作りに行く当事者意識のある方
LOGISTICS

受発注ロジオペレーション

営業・倉庫・小売をつなぐ司令塔。業務フローのAI化も。
仕事内容
  • 大手小売からの受注処理、倉庫への出荷指示、在庫の最適化
  • 販促物の手配・進行管理
  • 業務フローのAI化・改善のリード
こんな方と働きたい
  • 正確なオペレーションと業務改善が得意な方
  • 営業・倉庫・小売の間で調整力を発揮できる方
  • AIを面白がれる好奇心のある方
BENEFITS
最新型Macを支給化粧品購入費を支給交通費全額支給書籍購入費を支給お菓子・コーヒー・ドリンク無料社会保険完備
PROCESS
01
エントリー
履歴書・職務経歴書をお送りください。
02
会社紹介・面談
相互理解の場。オンライン対応可。
03
筆記・適性検査
基礎的な思考力と相性を確認します。
04
面接(1〜2回)
現場メンバーと代表が対面で実施。
05
オファー
条件をすり合わせ、入社日を決定。
PITCH DECK
FROM THE FOUNDER
代表取締役 小澤一郎

モノックは、熱狂しながら走っている会社です。仕事を義務ではなく自分の熱狂として楽しみ、同じ熱量で走れる方と働きたいと思っています。世界を席巻する韓国ブランドのグローバライゼーション——そのスピード感とダイナミックさを最前線で体感できる、またとない機会です。

AIに任せられる仕事はAIに任せ、人は商談や創造といった、人にしかできない仕事に集中する。「2年分の仕事が1日で終わる」——そんな働き方の変化を、いま現場で体験できる会社はまだ多くありません。1年の差が、圧倒的な差になる時代です。

選考は、私たちが一方的に選ぶ場ではなく、あなたにとってモノックがいちばん力を発揮できる場所かどうかを、一緒に確かめる場だと思っています。少しでも面白そうだと思ったら、まずは気軽に話しに来てください。

代表取締役小澤一郎

INTERVIEW

モノックで働くメンバーのインタビューを、順次公開予定です。

代表取締役 小澤一郎
CEO & FOUNDER
代表インタビュー | 小澤 一郎
近日公開
セールスマネージャー
SALES MANAGER
セールスマネージャー
近日公開
サプライチェーンマネージャー
SUPPLY CHAIN MANAGER
サプライチェーンマネージャー
近日公開
エントリー
ENTRY

エントリー

ご応募ありがとうございます。ご記入内容をもとに選考し、選考に進まれる方には1週間以内にご連絡します。

エントリー時の履歴書のご提出は任意です。

INTERVIEW

代表インタビュー

代表取締役 小澤一郎に、創業の背景からモノックのこれからまでを聞きました。

代表取締役 小澤一郎
ご自身の経歴と、モノックを創業された背景を教えてください。

起業したのは2011年、明治大学の法学部に在学中のときです。最初につくったのは化粧品ではなくて、papelookという写真アプリでした。ありがたいことに世界で2,000万ダウンロードまで伸びて、富士フイルムさんやサンリオさんと提携したり、いま思えばずいぶん遠いところからスタートしています。

そこから化粧品メディアのFAVOR(最大で月間160万人に使っていただきました)、資生堂さんやコーセーさんなど大手のマーケティング支援、D2Cブランドの立ち上げ支援と、少しずつ「化粧品を売る側」に近づいていって、2024年にバニラコの日本展開でついにメーカー業に踏み込みました。15年やってきて業態は何度も変わっていますが、「新しいテクノロジーで事業をつくる」という軸だけは一度も変わっていません。

創業当初、印象に残っている苦労や転機があれば教えてください。

苦労はもう、数えきれないですね(笑)。うちは15年の間に、アプリ→メディア→支援業→メーカー業と、事業を何度もつくり変えてきた会社です。それまで積み上げたものを一度手放して次に行く瞬間は、毎回怖かったです。

転機は間違いなく2つあって、1つは2024年にバニラコの独占販売を始めたこと。支援する側から「自分たちのブランドとして売り切る側」に回ったことで、会社の景色が全部変わりました。もう1つは、AIです。バニラコで積み上がった膨大なデータの分析をAIに任せてみたら、2年間手が付けられなかったものが1日で終わってしまった。iPhoneを初めて手にしたとき以来の衝撃で、「これは会社のやり方ごと変えるべきだ」と腹が決まりました。

会社として大切にしているビジョンや価値観を教えてください。

ビジョンは「いいものが、正しく届く世界へ。」です。世の中には、思いを込めてつくられた良い商品が、広告の体力や販路の運がないだけで埋もれていくという理不尽が本当にたくさんあります。それを減らすのがモノックの存在意義だと思っています。

そのためのやり方が「思いを込めてつくられたものを、思いを込めて売り、広める。」。うちは輸入して卸すだけの会社ではなくて、ブランドに惚れ込んで、企画から売場づくり、販促まで全部自分たちでやります。そして日々の判断基準としては「売場に答えがある」。会議室で悩む前に店頭を見に行く。これは全員に共通するカルチャーですね。

インタビューに答える小澤一郎
事業を通じて、どのようなお客様・社会への価値提供を目指していますか。

うちは3者の間に立つ会社なんです。海外のブランド本社、小売のバイヤーさん、そして消費者の方。この3者をつなぐ仕事は、実はバラバラには成立しません。

モノックが間に立って、企画から売場・販促までまとめて担うことで、ブランドは日本で花開き、売場は賑わい、消費者は「これ欲しかった!」に出会える。この三方良しの実例を増やしていくことが、僕らの社会への貢献だと思っています。

会社を運営されてきた中で、ご自身が大切にしてきたことを教えてください。

信頼です。古い言葉ですが「信なくば、立たず」で、商売は信頼を失ったら終わりです。だから、うちは盛った言葉で売ることはしません。数字も正直に出すし、できないことはできないと言う。

もう1つは、黒字経営を続けることです。派手な赤字成長より、ちゃんと利益を出しながら伸びるほうが、ブランドにも社員にも誠実だと思っています。おかげさまで直近期は売上が前期比で約2.7倍になりましたが、利益もきちんと残せています。

現在の組織体制や、役割分担について教えてください。

十数名の少数精鋭です。大きくは、営業やマーケティングを担うセールス&マーケティング、ブランドマネージャーや商品企画からなるブランド・商品、そして財務や受発注・ロジスティクスを支えるコーポレート・オペレーションの3つに分かれています。

ただ、正直なところ役割の線引きはかなりゆるやかです。肩書きより役割、というのがうちの考え方で、一人が受け持つ範囲がそのまま裁量の大きさになる。代表の僕との距離も近いので、意思決定は驚くほど速いと思いますよ。

今回、営業職をはじめとする採用を強化していく背景を教えてください。

シンプルに言うと、事業の伸びに合わせて、仲間を増やしたいからです。バニラコの取扱いは全国1万店舗まで広がりましたが、白地はまだまだ大きい。攻めどころが増え続けているいまこそ、一緒に走ってくれる人が必要です。

新しいブランドの立ち上げが、これからも続きます。この一番面白いタイミングを一緒に走ってくれる仲間が、どうしても必要なんです。

営業職のメンバーに期待している役割や、活躍してほしい姿を教えてください。

バイヤーさんと信頼関係を築いて、1万店舗の"面"をさらに広げてもらうことが一番の期待です。ただ、うちの営業は「売って終わり」ではありません。売場のデータを見て、どうすればもっと売れるかを提案して、売場を磨き込んでいくところまでが仕事です。

その代わり、資料作成や分析みたいな作業はAIに任せる仕組みをつくっています。人にしかできない、商談と関係構築に時間を使ってほしい。前職で「雑務に追われて商談に集中できない」と感じていた方ほど、働き方の違いに驚くと思います。

どのような方と一緒に働きたいと考えていますか。

スキルよりも姿勢です。ブランドの成長を自分ごととして動ける当事者意識。分からないことを素直に学べる向上心。AIを面白がれる好奇心。それから、手が空いたときに隣で困っている仲間に自然と声をかけられる人。少人数の会社なので、この最後の1つは本当に大事です。

逆に、指示待ちで決められたことだけやりたい方には、うちは窮屈だと思います。

インタビューに答える小澤一郎
入社後、どのようなキャリアを描けると考えていますか。

道は大きく3つあります。営業を深めて主要チャネルを任され、チームの数字を持つリーダーになる道。ブランド担当を経てブランドマネージャーとしてP/Lごと預かる道。そして業務改善やAI活用をリードして、経営企画として事業計画を設計する道です。

4年で売上100億円を目指している会社なので、事業が約5倍になれば、ポストも役割も同じだけ増えます。ポストが空くのを待つ会社ではなく、ポストが生まれ続ける会社です。

モノックだからこそ得られる経験や裁量について、どうお考えですか。

十数名で全国1万店舗の売場を動かしている会社は、なかなかないと思います。大手なら何十人で分業することを、一人が最初から最後まで持てる。ブランドの立ち上げも、TVCMも、スキンケア参入も、これから全部このメンバーで経験することになります。

それと、AIを「本気で」使う会社で働く経験は、これからのキャリアの武器になるはずです。2年分の仕事を1日で終わらせる働き方を、いま現場で身につけられる会社はまだ少ない。1年の差が圧倒的な差になる時代なので、ここで得られるものは大きいと思いますよ。

今後、会社としてどのような成長・展開を目指していますか。

4年後に売上100億円が目標です。道筋は3つで、新ブランドを立ち上げてスキンケアにも参入すること、AIの内製化で少人数のまま利益率を上げること、そして海外ブランドの独占ライセンスを増やしてポートフォリオを厚くすること。M&Aも視野に入れています。

数字はもちろん大事ですが、その先にあるのは「いいものが、正しく届く世界」です。モノックが売るなら間違いない、とブランドからも売場からも消費者からも思ってもらえる会社にしていきます。

代表取締役 小澤一郎
最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。

モノックは、熱狂しながら走っている会社です。同じ熱量で、楽しみながら走れる方と働きたいと思っています。世界を席巻する韓国ブランドのグローバライゼーション——そのスピード感とダイナミックさを最前線で体感できる、またとない機会です。学びたい人には機会も情報も惜しみなく渡しますし、成果はまっすぐ評価します。

選考は、僕らが一方的に選ぶ場ではなくて、あなたにとってモノックが一番力を発揮できる場所かどうかを、一緒に確かめる場だと思っています。少しでも面白そうだなと思ったら、まずは気軽に話しに来てください。お会いできるのを楽しみにしています。

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